自宅でできる最後の砦
癌という病気は本当に不思議な病ですよね。
私の大叔母にかなり進行した癌患者がいます。
乳がんから全身に転移していて、高齢であることと
転移の多さに医師も本人も手術は諦めたそうです。
今は痛みなどを抑え、これ以の進行をゆるめるような治療のみを行っているそうなのです。
ところが、余命は当初数ヶ月から1年程度と言われていたのですが、
当時妊娠中だった末娘の孫を何としても見たいと念じ、
その後もこの孫の成長を力に変えて治療から期待できる以上に
元気に過ごしているのです。
>>井上俊彦のメディカル・イーティングを確認する
医師も信じられないと言っているそうです。
けれど、彼女の癌が根治したわけではありません。
がん細胞が一時攻撃を休んでいるだけで体の中には確かに存在しているのです。
癌とは本当に不思議な病です。
私もお世話になった大叔母のために何か出来ることはないかと、
いろいろな治療法に目を通しているうちに
『メディカルイーティング』
という考え方に出会いました。
井上俊彦先生がお書きになっているのですが、いわゆる民間療法とは違い
科学的根拠に基づいた食事療法なのです。
また、民間療法では他の治療法を排除しがちですが、
井上先生のメディカルイーティングは化学療法を否定しません。
これならば大叔母の治療とも併用できそうです。
さっそく大叔母にもメディカルイーティングを実践してもらい、
今だけの元気ではなく完全な元気を取り戻してもらいたいと思っています。
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